「英会話講師の為のWEB集客の教科書」を作成した3つの理由

 

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

今回は、4/11(木)にリリースを致します、

「英会話講師の為のWEB集客の教科書を作成した3つの理由」

として、記事を書いていきたいと思います。

 

この記事の対象の方なのですが、

・英会話講師として独立したけれども、生徒さんの集客に悩んでいる方
・近い将来英会話講師として独立していく予定のある方
・どうやって生徒さんを集客すれば良いのか分からない方

等に向けて書きました。

 

僕が独立した当初(2013年)は何をどうやって良いのかも全く分からず、本当にゼロからのスタートでした。

ある種「独立したての過去の自分」に充てたメッセージでもあります。

 

この6年間、色々なことを学んできました。

それらをギュッと、この「英会話講師の為のWEB集客の教科書」にまとめました。

是非このPDFマニュアルを読んで頂いて、集客に活用して頂ければと思います。

 

英会話講師の為のWEB集客の教科書を作成した理由その1

今回は何故、パンサー戸川がこの教科書を作成した理由を書いていきたいと思います。

 

まず1番目に、

「喜ばれる存在になって頂きたい」

というのが1つめの理由です。

 

僕が今まで色々な方のブログやSNSを見てきました。

しかしその中で、「僕が申し込む側だったら、これされたら嫌だな」

という内容がありました。

 

それは、

「レッスン募集や体験レッスンばかりを告知している発信やブログ記事内容だ」

ということです。

 

確かに発信者側としては、

「生徒さんを募集したい。うちのレッスンに是非来て欲しい」

という事は分かります。

 

ですが、そればかりの内容だと、どうでしょう? それは自分だけの事を考えた発信であり、しっかりと読者さん側の立場になって上手に発信が出来ていません。

「レッスン募集や体験レッスンの記事を出すな」

と言っている訳ではなく、その前に、「お役立ち記事や、喜ばれる内容を十分に発信しているかどうか?」ということを確認して頂きたいのです。

 

本当は良いレッスンなのに、「募集記事ばかり」を発信してしまっている。その為にビジネス色が色濃く出て、敬遠される、ということになっている可能性があります。

なので、その発信の仕方を変えるだけで読者の方に喜ばれる存在になり、集客もしっかり出来るようになります。

 

以前も僕はこのような失敗を沢山しました。
だから同じような失敗はもう二度として欲しくない。

そう思い、今回のWEB集客の教科書の作成をしました。

理由その2)英語が喋れるだけでは集客できないから。

既にご存知かと思いますが、周りを見渡すと本当にたくさんの英会話講師や英語講師の方がいらっしゃいますよね。

すると、読者の方からすると、みんな同じように見えます。

 

何故なら多くの方は「英語だけ」を売っているからです。

すると、既に競争が激しい英語業界なのに、その中に「英語喋れるだけの状態」で飛び込むと、更に競争が激しくなります。

そして「英語だけ」を売っているものですから、何かで差を付けなきゃいけない。

 

そこで考えつくのが、

・過度な割引
・レッスン料を安くする
・無料体験レッスン
・クーポンを配る

などなどです。

 

もちろんこれらで反応を取れると思います。

しかしそれらは長く続かなかったり、生徒さんは集まるけれども、利益がほとんど出ない。
仕事時間が異常に多く、疲労が積み重なる。
それゆえ、1回辺りのレッスンの質が下がる。
生徒さんに喜んでもらえるレッスンを提供できない。

 

このように、負のスパイラルに陥る可能性が十分にあります。

 

そしてあなたもあまり嬉しくはないと思います。

「安いからあなたのレッスンを受けに来ました」と。

 

もちろん何も反応が無いよりかは良いかもしれませんが、理想は「あなたのレッスンを前から受けたかったんです!」というように申し込んでもらった方が嬉しいですよね。

 

その為には英語力だけでなく、「集客の基本」も同時に身につける必要があるということです。

 

英語×集客の基本=喜ばれる存在

 

このような方程式です。

 

英語だけ喋れる方はたくさんいます。
しかし、集客の基本も同時に身につけていらっしゃる方は(もしくは意識されている方は)少ないのではないでしょうか?

 

そのような方に向けて僕は、

「英語だけでなく、集客の基本も同時に身につけて、喜ばれる存在になって頂きたい」

と思い、今回のWEB集客の教科書を作成しました。

 

因みに僕がお伝えする集客の基本ですが、「煽る」とか、「こういう言葉を並べろ!」みたいなテクニック的なことはお伝えしていません。
むしろ僕はそういうのが大嫌いですし、一度そのような文章を書いた時期もありました。
もちろん売り上げが上がったのは確かです。

 

しかし長くは続きませんし、僕自身「生徒さん=お金、としか見ていない自分」という状態が嫌でした。

 

なので、「読者の方に喜んでもらい、”あなたのレッスンを受けたかったんです!”」と、喜んで申し込んでもらった方がどちらも嬉しいですよね。

だから、集客の基本だけに焦点を当てて、WEB集客の教科書を作成しました。

 

理由その3)あなたのファンを増やして欲しいから。

僕は最近この「ファンを増やす」という考え方にとても共感しています。

 

分かりやすく言うと、アーティストとかがその例ですよね。

Aというアーティストがいて、そのアーティストにはたくさんのファンがいる。
だからライブも常に満員だし、Aさんもファンの方もどちらも喜べる状態。

そんな関係性が一番良いのではないかなーと考えています。

 

「あなたから英会話を習いたいんです!」

 

そう言われると嬉しくないですか?
僕だったらとても嬉しいですし、僕の考えや好きな事に共感して申し込んでくれたことも嬉しく思います。

 

実は僕の生徒さんの中にとてもキングダムが好きな方がいます。

そして僕もキングダムは全巻持っていますし、毎週木曜日にも必ずキングダムの最新号を読んでいます。

 

このように、英語だけの繋がりも良いですが、それ以外の繋がりもあると共通点があってお話も盛り上がりますよね。
このような関係性って良いなーと感じています。

 

更に競争しなくても良いんです。

だってAさんにはAさんのファンが付いていますし、BさんにはBさんのファンが付いている。

 

すると、お客さんの奪い合い等という発想をて疲弊する必要はありません。

 

「あなたのレッスンを受けたいんです」

そういう風に言って下さる方ファンの方を増やす。

 

これを僕は今回の「英会話講師の為のWEB集客の教科書」で伝えたかったので、3つ目の理由として書きました。

 

まとめ:基本を学べばしっかりと集客が出来るようになります。

英語でも基本があるように、集客にも基本があります。

その基本さえしっかり身につけることが出来れば、集客が出来ますし、「価格競争」に巻き込まれずに済みます。

 

「英会話講師の為のWEB集客の教科書」は全部で120ページ以上のボリュームになっています。

 

大切なことだけを書いていますので、少しずつ、そして何度も繰り返し読んで下さい。

そうすることによって、喜ばれる存在になり、集客もしっかり出来るようになります。

 

この機会に是非、集客の基本を学んで頂ければと思います。

 

PDF配信スタートは、4/11(木)になります。

またブログか何かでお知らせしますので、楽しみに待って頂ければと思います^^

 

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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