スピーキング力をアップする為に必要な1つのこと。

スピーキング力をアップする為に必要な1つのこと。

 

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

「英語が喋れる様になりたいんです!」

と言う声を色々な方から、そして、色々な場所で聴き、見かけたりします。

 

それはネット上であったり直接お会いした人達であったり色々です。

 

今日、あらゆる所に「英語が話せる方法」は既に存在しています。

ネット上ではもちろん、SNSや本屋さんなどにそれらの方法は載っているのです。

 

中には、

きっと何処かにラクして短期間ですぐに結果の出る英語ぺらぺらの方法があるはずだ

と、それ「ばかり」を探し求め、なかなか目の前にある「最もシンプルで確実な方法」に気付かない方もいます。

 

これら「具体的な」方法を日々コツコツとこなして頂ければ成果は出ます。

しかし僕はその前に一歩立ち止まって考えて頂きたい事があるのです。

英語が話せるようになる為に必要なこととは?

それは、

「そもそも英語で何を喋りたいのか(=伝えたいのか?)」

と、言うことです。

 

この元々の「何を?」の部分が多ければ多いほど、そして、「理由」が多ければ多いほど、英語はたくさん話せるようになります。

何故ならそれぐらい「伝えたいメッセージ」が多く詰まっているからなのです。

 

例えば僕の場合は、今書いている「文章」です。

 

「英語が喋れる様になりたい。でも、どうすれば良いか分からない。何から始めれば良いか分からない。具体的な方法を知りたい。英語上達のヒントを知りたい。中学英語をマスターして、外国人とコミュニケーションを取れる様になりたい」

 

そのような方に向けて、このようにブログ記事やメルマガを更新して行っています。

もし僕の中に何も伝えたいメッセージがなければ、10年以上もブログを書いていないですし、書き続ける意味もないでしょう。

 

しかし僕が書き続ける理由は、

そこに伝えたい何かがたくさん詰まっている

から、このように記事を更新していますし、少しではありますが、読みやすい文章が書けるようになり、ちょっとは伝わりやすくなったのかな、と感じています。

 

一時の感情に任せて、

「とりあえず英語やろう!好きなジャンルから取り掛かろう!」

でも良いと思います。

 

その「一歩」を踏み出さないと分からない事もたくさんありますから。

ですが、それと同時に考えてみて下さい。

あなたは英語で何を伝えたいですか?

「自分は英語で何を伝えたいのだろうか?」

ということです。

 

最初はぼやーっとしか出てこない場合もあります。

しかし、やらないよりはやった方が良いですし、ある程度の「方向性」は見えてきます。

 

ぼやっとしているより、具体的な想いや伝えたい相手、理想を掲げる事によって、進みたい方向が見えてきます。

 

見えてくれば、やる気やモチベーションにも繋がりますし、「何故英語を学んでいるのか?」と言う「明確な理由」もあるので、継続することが出来ます。

この部分を同時進行でも良いので考えて行って下さい。

 

そうすれば、「英語で伝えたい(=喋りたい)何か」が多く、明確になり、英語も話せるようになっていきますから。

 

最初は少し時間がかかり、もやもやする時もありますが、それらを乗り越えると、目的が明確になり、英語学習が楽しくなってきますから。

 

頑張って下さいね。

応援しています。

 

それでは今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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