コロナ感染で亡くなった志村けんさんから学んだこと。

コロナ感染で亡くなった志村けんさんから学んだこと。

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

 

既に皆さんご存知の通り、「志村けん」さんが3月29日に亡くなられました。

志村さん常連店 空席寂しい…幸運呼んだ街・麻布十番 オーナーシェフ「つらい」

(※引用 ヤフーニュース)

僕がこのニュースを知ったのは、ツイッターからです。

 

いきなり志村さんの訃報が目の前に飛び込んで、その記事を読んだ瞬間とても悲しい気持ちになりました。

その時はちょうどパソコンを使って仕事をしていたのですが、しばらく手がつけられませんでした。

 

「いやいや、感染したのはそんな前じゃない。そして感染したとしても志村さんなら「大丈夫だぁ」って言って戻ってきてくれるだろう」

とさえ思っていました。

 

しかし実際はその元気な声が聞けず、この世を去られてしまいました。

もちろん連日でコロナウイルスのニュースが報道されており、「コロナ」と言う言葉を聞かない日はないくらいの事になっています。

 

ある方は気が滅入り、重く、暗く、たくさんのコロナ情報の影響で、気分的にしんどくなられている方もいらっしゃると思います。

 

そしてこの事をキッカケに、

「しっかり対策しよう!」

と決断された方もいらっしゃるかもしれません。

 

それくらい、志村けんさんの死は私たちに衝撃を与えました。

志村けんさんの死から学んだこと。

今回僕がこの志村さんの事をキッカケに学んだことがあります。

 

もちろん、コロナウイルスに対する知識を身につけ、なるべく不要不急の外出は自粛し、どのような対策をすれば良いかを知り、日常生活でそれらを実践する。

 

これらも学びました。

 

ですが、僕は今回、違う角度から学びました。

 

それは、

「死はいつ自分の元にやってくるか分からない。だから、今を精一杯生き、自分は何をしたいのか?何を成したいのか?どう生きたいのか?」

これについて改めて考えるようになりました。

「100日後に死ぬワニ」のお話。

最近では、「100日後に死ぬワニ」が話題になっていましたね。

100日後に死ぬワニのまとめはこちら

 

読者からすると「100日後にワニは死ぬんだ」と知りながら読んでいますが、描かれているワニさんはそんなこと一切知りません。

 

ここからは読んでいない方にとっては少しネタバレにはなってしまいますが、

 

「ある日突然・・・」

 

なんですね。

 

だから、志村さんのことだけじゃなく、コロナウイルス対策もできる限りのことをしつつ、

「これから自分はどう生きていきたいのか?」

と言うことを改めて考えるキッカケに、僕の場合はなりました。

 

世界中の空気が重く、暗く、メンタルも沈んでいらっしゃる方もいるでしょう。

その方はまずメンタル優先で回復して下さい。

※僕が過去に書いたメンタル回復法の記事はこちら

過去の闇を光に変え味方にする方法

 

そして、考える余裕はあるかは分からないけれども、

「これから自分はどう生きたいのか?」

と言う問いを、自分にかけられるスペースがあればなと思います。

 

今はこのような状態なので、そこまで考えられる余裕がない方もいらっしゃるかもしれません。

でも、もし5分でも良いから、その考える時間があれば、一度考えてみて頂ければと思います。

 

やはり後悔する人生よりも、後悔がない人生が良いと思いますし、

「自分の人生、最高やった!」

と感じて死んでいきたいですよね。

 

なので、そうなる為には「どう生きていきたいのか?」と言う問いが、まず必要だと考えています。

 

いつ収まるかも分からない、どうなるか分からない、もう色々な事が分からない状態でプチパニックな方もいると思いますが、何か1歩前に進めるヒントになればなと思います。

 

志村けんさんに、ご冥福をお祈りします。

 

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました。

 

●追記

「100日後に死ぬワニ」を最高のハッピーエンドにしてみた

と言う記事がありましたので、興味のある方は読んでみて下さい。

ここからも色々な事が学べると思います。

 

 

 

 

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