未来予測。決めなかった先に起こる、英語学習の一番怖い未来

お知らせ

こんにちは、パンサー戸川です。

 

先日のブログ記事では、

あなたが1年後に英語をスラスラ話せる自分を目指せる理由

1年後に英語がスラスラ話せる自分を目指せる理由。
こんにちは、パンサー戸川です。先日のブログ記事では、これから本気で人生を変えたい方に向けてPrime English Habit programの本格募集をすることお伝えしました。本気で人生を変えたい方へ。本格的にPrime English...

こちらをお伝えしました。

 

理由は、

1)コミットをするから。

2)制約の中でプログラムを進めるから。

3)中学英語以外の全てを捨てるから。

これらをお伝えしました。

 

前回もメルマガ内で書きましたが、この中で最も大切なのが、

「コミットをすること」

です。

 

理想は「誓約書」を用意し、

「私は、2026年6月1日から1年間、自分が英語をスラスラ話せる自分を目指す為に、集中して毎日英語を取り組むことをここに誓います」

 

と宣言し、

・名前
・サイン
・日付

これらを書き、印鑑を押す(又は、拇印)位の決意で臨む。

それ位しないと、人って本当に変わりません。

言い訳はいくらでもしますし、放っておくと、幾らでもラクな方に流されます。

 

でもそれは、僕の為でも他の人の為でもありません。

 

あなたが、その夢を叶えたい。

 

あなたが、

「英語がスラスラ話せる自分になりたい」

いや、「なる」んですよね。

 

であれば、特に英語に関しては、尚更これ位の決意で臨んで頂ければと思います。

「英語をスラスラ話せるようになる」と言うことを決めずに、進んだ未来

 

さて今回は、もしこのまま

「”英語をスラスラ話せるようになる”と言うことを決めずに、進んだ未来」

を僕なりの予想で、書いていきたいと思います。

 

先日のメルマガでのお話で、

未来A
未来B

のお話をしました。

未来Aは、「英語がスラスラ話せるようになる道」

未来Bは、「英語がスラスラ話せるようにならない道(現状維持」

 

もしあなたが未来Bを選んだ場合、以下の可能性が考えられます。

それでは分かりやすく、1年後と仮定してみましょう。

もしあなたが未来Bを選んだ場合・・・

僕が最初に思い浮かんだのは、

「ずっともやもやしている」

です。

これは想像ですが、英語には触れていると思います。

 

しかしながら、その時の気分で

やるとかやらないとかを決めたり、

ただ、何となくSNSの英会話フレーズや動画を観る。

・電車の中
・移動中
・カフェ
・お昼休憩中
・ソファでゴロゴロしながら
・お風呂の中
・etc…

「英語に触れ続ける」
「毎日コツコツやる」

と言う意味では良いのです。

 

ただ、優先順位は低いので、その他にしたいことや

緊急度が高めの事が入ってくると、

それが優先され、英語がしない日も出てきます。

 

「今日は忙しいから、また明日やろう」

 

と、どうしても”言い訳”が出てくるんですよね。

 

そして、時が暫く経ち、どこかのタイミングで、

「あ、英語喋りたい!」

となって勢いで教材や動画、音声などを聴くけれども、勢い”だけ”なので、また続かないのです。

 

本当に怖いこと

ここでめちゃくちゃ大事なことをお伝えしますが、

本当に怖いのは、1年後に英語が話せていないことよりも、

「また、今年も変われなかった」

が積み重なっていくことです。

言い換えると、

「いくら英語を頑張っても、またどこかで挫折してしまう私」

この信念が強化されてしまうのです。

 

1回や2回ならまだしも、数十回となると、

「また、英語を始めても、どうせできないだろうなぁ」

と言う、「英語が話せていない未来の自分」の臨場感が高まります。

 

結果、そちらを選んでしまう行動を取ってしまうのです。

怖いのは、「無意識で選んでしまうから」、怖いのです。

 

「本当は英語を話せるようになりたい。

でも、いつも続かないし、言い訳するし、

時間やエネルギーも、削られ、増えていくのは

教材や動画、音声のコンテンツ、英語アプリばかり・・・」

 

「はー、もう何年もこれやっているんだろ・・・」

「去年と全く同じことを繰り返しているじゃないか」

 

と、自信が削られ、自己嫌悪に陥り、英語から遠ざかる。orz

でも、どこか頭の片隅には、「英語」と言う文字がずっと残っている。

 

忘れる時もあるけど、

でも、またどこかのタイミングで

「英語」が頭の中に居座り、忘れられない。

 

そしてまた何となく、英語のアプリや音声、動画を観るも、残っているようで残らない。

特にショート動画。

やった気にはなるけど、今だにしっかり身に付いているかは不明。

 

あるタイミングで気持ちは落ちるものの、

「重要度は高いけど緊急度は低いカテゴリ」

に英語は当てはまるので、話せなくても

日常的にはなんら支障はありません。

 

この繰り返しを、来年も再来年も、この先ずーっと永遠にやってしまうのが怖いのです。

すると、全てが中途半端になります。

 

お金だけならまだいいでしょう。

 

しかし、

「失われた時間」は、

もう二度と、あなたの元には戻って来ません。

 

全ての英語が「身についている」と言うよりも、

「何か、聞いたことある」
「見たことある」
「何だっけな」
「すぐに出てこない」

と、全てうっすらなのです。

もちろん、何も行動を起こしていないよりかは良いかもしれません。

ですが、もしあの時本腰を入れて継続していれば、しっかり身についていたんじゃないか。

 

このように、

1年後、そしてまた1年後と、

時だけが過ぎていきます。

 

そして、3年後も、5年後も、10年後も、

「英語喋りたいなぁ」

と言う気持ちで、人生を終えてしまうかもしれません。

 

「英語が喋りたくて、喋りたい想いだけを抱えて、

結局、最後まで英語が話せるようにならなかった私、ここに眠る」

このように墓石に刻んで終わるかもしれません。

 

さて、いかがでしたか。

正直、あなたを煽るつもりもありませんし、怖がらせる気持ちもありません。

 

ただ、ここまでメッセージを読んで下さったあなたが、

「本当は、英語をスラスラ話せるようになりたい」

と言う気持ちも抱えつつ、

そのまま後悔の念を抱えて終わるのは嫌ですし、

僕もあなたにそういう未来を歩んで欲しくはありません。

 

英語、スラスラ話せるようになりたいですよね?

もう一度、聞きます。

英語をスラスラ話せるようになりたいですよね。

 

字幕なしで洋画を観たり、

日本に来た外国人観光客に
英語で道案内して喜んで頂いたり、

好きなアーティストの発言を英語で理解したり、

海外の友達を作って楽しく英語でお喋りしたり、

ビジネスで英会話をし、商談を上手く進めたり、

英語で冗談を言いながら、英語を学んでいなければ、

知り合わないような方と出会えたり、

海外旅行で現地の人とコミュニケーションが取れたり。

英語話者は世界に約15億人いますから、約15億人と繋がれるのです。

 

そして既に少し触れていますが、

・海外の人と話せた時の嬉しさ

・前より口から英語が出た時の手応え

・旅行先で通じた時の高揚感

・ずっと越えられなかった壁を越えた感覚

・「もう無理かも」と思っていた自分を超えた誇らしさ

 

もしあなたが英語を話せたら、これら全て、叶えることができるのです。

 

1つの嬉しいお知らせ。

そして、ここで1つ良いお知らせがあります。

 

既にお話した通り、今回のお話は、

「もしあなたが未来Bをずっと選び続けてしまった場合のお話」

になります。

 

と言うことは、まだあなたの中で、未来Bを選ぶ道を避けることが出来るのです。

 

「未来B」の未来が確定した訳ではなく、

あなたの未来は、まだこれから変えられるのです。

 

では、どうすれば良いのか?

そのお話は、次回で詳しくお伝えします。

 

この方法をしっかりと理解し、腑に落とし、

実践して頂ければ、未来Bへの道を避けることができ、

未来A(英語がスラスラ話せる自分)の道を歩み、

実際にそのようになれます。

 

ですので、次回は、見逃さないようにして頂ければと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました!

パンサー戸川

コメント

タイトルとURLをコピーしました