こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は英語で、
「できるだけたくさん英語を話してみて」
がお題です。
では早速一緒に解説を見て行きましょう!
英語では、Try to speak English as much as possible.と言います。
解説
as much as possible は、
「できるだけたくさん」
「できる限り」
という意味です。
なので、
Try to speak English as much as possible.
は、
「完璧じゃなくていいから、できるだけ英語をたくさん話してみてね」
というやさしい言い方です。
ポイントはこの2つです。
- try to ~ = 〜してみる
- as much as possible = できるだけたくさん、できる限り
英語学習の場面でとても使いやすい表現です。
③ 会話文(日本語→英語)
A:英語がなかなか口から出ません。
A: I can’t get English out very easily.
B:大丈夫。できるだけたくさん英語を話してみて。
B: It’s okay. Try to speak English as much as possible.
A:文法が気になって、あまり話せません。
A: I worry too much about grammar, so I don’t speak much.
B:まずは、できるだけたくさん話してみましょう。
B: First, try to speak as much as possible.
④ 関連表現(日本語→英語)
できるだけ英語を使ってください。
Please use English as much as possible.
できるだけ毎日英語に触れてください。
Please get exposed to English as much as possible every day.
できるだけたくさん聞いてください。
Listen as much as possible.
できるだけたくさん練習しましょう。
Let’s practice as much as possible.
できるだけ英語で考えてみてください。
Try to think in English as much as possible.
⑤ ニュアンスメモ
- as much as possible はとても便利で、日常会話でも学習の場面でもよく使えます。
- 量 に使う時に特に自然です。たとえば、話す・聞く・練習する、などです。
- もっとシンプルに言いたい時は、as much as you can もよく使います。
例:Speak English as much as you can. - やさしく励ます感じにしたいなら、Try to … をつけると自然です。
まずは
Try to speak English as much as possible.
= できるだけたくさん英語を話してみて。
で覚えておくと使いやすいです。
まとめ。
いかがでしたか?
余裕があれば、是非関連表現も併せて覚えてみて下さいね。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
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X フォロワー約18万人。TOEIC 915|英検準1級|AUS留学約3年半。帰国後、九死に一生の事故で約2ヶ月半入院。その後フィットネスで約3年働き独立。英語迷子を救い、楽しさを伝え、自信と勇気を持って英語が話せる人を増やすことが夢。ゴルフ・コーヒー・AE86が好き。40歳。奈良県桜井市出身。広陵町在住。

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