こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は英語で、
「また連絡します」
がお題です。
では早速一緒に解説を見て行きましょう!
英語では、I’ll get back to you.と言います。
① フレーズ(英語+日本語訳)
I’ll get back to you.
また連絡します。/後で返事します。
とても自然で、日常会話でも仕事でもよく使う表現です。
② 解説
get back to you は、
「確認したあとで、あなたに返事をする」
「後で改めて連絡する」
という意味です。
今すぐ答えられないときや、少し確認が必要なときに使います。
③ 会話文(日本語→英語)
【パターン1】
A:金曜日は空いていますか?
A: Are you free on Friday?
B:予定を確認して、また連絡します。
B: I’ll check my schedule and get back to you.
【パターン2】
A:この件について、今日中に返事をもらえますか?
A: Can you give me an answer today?
B:確認して、後で返事します。
B: Let me check and get back to you.
④ 関連表現(日本語→英語)
後で連絡します。
I’ll contact you later.
分かったら知らせます。
I’ll let you know.
確認してまた連絡します。
I’ll check and get back to you.
できるだけ早く返事します。
I’ll get back to you as soon as possible.
明日までに返事します。
I’ll get back to you by tomorrow.
⑤ ニュアンスメモ
I’ll get back to you. は、相手から質問や依頼を受けて、確認後に返事をするときに自然です。
I’ll contact you later. よりも、
「質問への返事を改めてする」
というニュアンスが強くなります。
また連絡します。/後で返事します。
= I’ll get back to you.
で覚えておくと使いやすいです。
まとめ。
いかがでしたか?
余裕があれば、是非関連表現も併せて覚えてみて下さいね。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
▼今回の音声はこちら▼

X フォロワー約18万人。TOEIC 915|英検準1級|AUS留学約3年半。帰国後、九死に一生の事故で約2ヶ月半入院。その後フィットネスで約3年働き独立。英語迷子を救い、楽しさを伝え、自信と勇気を持って英語が話せる人を増やすことが夢。ゴルフ・コーヒー・AE86が好き。40歳。奈良県桜井市出身。広陵町在住。


コメント