こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は英語で、
「もし簡単なら、みんなやっているよ」
がお題です。
では早速一緒に解説を見て行きましょう!
英語では、If it were easy, everyone would do it.と言います。
フレーズ(英語+日本語訳)
If it were easy, everyone would do it.
もし簡単なら、みんなやっているよ。
※ユーザーの
If it was easy, everyone would do it.
でも会話ではよく使われます。
ただ、より自然できれいに言うなら
If it were easy, everyone would do it.
がおすすめです。
② 解説
この表現は、
簡単ではないからこそ価値がある
難しいからこそ挑戦する意味がある
と言いたい時によく使います。
ポイントはこの2つです。
- If it were easy = もしそれが簡単なら
- everyone would do it = みんなそれをやっているはず
つまり、
「簡単じゃないからこそ、やっている人が少ない」
という励ましの言葉になります。
③ 会話文(日本語→英語)
A:英語を続けるのって、本当に大変ですね。
A: It’s really hard to keep studying English.
B:そうですね。でも、もし簡単ならみんなやっていますよ。
B: True. But if it were easy, everyone would do it.
A:途中でやめたくなります。
A: Sometimes I feel like giving up.
B:分かります。でも、簡単なら誰でもやりますからね。
B: I understand. But if it were easy, everyone would do it.
④ 関連表現(日本語→英語)
簡単じゃないからこそ意味がある。
It means something because it’s not easy.
大変だからこそ価値がある。
It’s valuable because it’s hard.
みんなにできることじゃない。
Not everyone can do it.
だからこそ挑戦する価値がある。
That’s exactly why it’s worth trying.
簡単じゃないけど、それでいい。
It’s not easy, and that’s okay.
⑤ ニュアンスメモ
- If it were easy, everyone would do it. は、励ましの表現としてとても自然です。
- 少し力強い言い方なので、背中を押したい時に向いています。
- 会話では If it was easy, everyone would do it. もよく聞きます。
- ただ、少しきれいに言いたい時や、投稿文っぽくしたい時は were の形の方がしっくりきやすいです。
まずは
If it were easy, everyone would do it.
= もし簡単なら、みんなやっているよ。
で覚えておくと使いやすいです。
まとめ。
いかがでしたか?
余裕があれば、是非関連表現も併せて覚えてみて下さいね。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
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X フォロワー約18万人。TOEIC 915|英検準1級|AUS留学約3年半。帰国後、九死に一生の事故で約2ヶ月半入院。その後フィットネスで約3年働き独立。英語迷子を救い、楽しさを伝え、自信と勇気を持って英語が話せる人を増やすことが夢。ゴルフ・コーヒー・AE86が好き。40歳。奈良県桜井市出身。広陵町在住。

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