こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は英語で、
「ハードル上げないでよ」
がお題です。
では早速、一緒に見ていきましょう!
英語では「Don’t raise the bar.」と言います
① フレーズ
ハードル上げないでよ。
Don’t raise the bar.
raise the bar で、
「基準を上げる」
「ハードルを上げる」
という意味になります。
② やさしい解説
今回のポイントは、
raise the bar
です。
raise は、
「上げる」
bar は、
「棒」「横木」
という意味があります。
高跳びなどで使われる「バー」をイメージすると分かりやすいですね。
そのバーを高くすることから、
raise the bar
で、
「基準を上げる」
「求めるレベルを上げる」
「ハードルを上げる」
という意味で使われます。
ですので、
Don’t raise the bar.
で、
「ハードル上げないでよ」
となります。
③ 会話文
【パターン1】
A:次は英語で5分間話してみよう!
A: Next time, let’s try speaking English for five minutes!
B:えー、ハードル上げないでよ。
B: Come on. Don’t raise the bar.
【パターン2】
A:次はもっと難しい問題にしようか。
A: Should we make the next question harder?
B:ハードル上げないでよ!
B: Don’t raise the bar!
A:分かった、分かった。
A: Okay, okay.
④ 関連表現
それは私には難しいです。
That’s difficult for me.
ちょっと難しすぎます。
That’s a little too difficult.
もっと簡単にして。
Make it easier.
プレッシャーかけないでよ。
Don’t put pressure on me.
そんなに期待しないでね。
Don’t expect too much.
⑤ ニュアンスメモ
Don’t raise the bar.
は、
「これ以上、求めるレベルを上げないでよ」
という時に使える表現です。
例えば、
「今日は1分英語で話せたから、次は10分ね!」
なんて言われた時に、
Don’t raise the bar!
と言えます。
ちなみに、
raise the bar
は「ハードルを上げる」という日本語とかなり感覚が近いので、覚えやすい表現です。
少し冗談っぽく、
「ちょっとちょっと、ハードル上げないでよ(笑)」
と言いたい時にも使えます。
「ハードル上げないでよ」
= Don’t raise the bar.
で覚えておきましょう。
まとめ
いかがでしたか?
日本語でもよく使う、
「ハードルを上げる」
は英語でも、
raise the bar
と表現できます。
まずは、
Don’t raise the bar.
をそのまま声に出して練習してみてくださいね。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
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X フォロワー約18万人。TOEIC 915|英検準1級|AUS留学約3年半。帰国後、九死に一生の事故で約2ヶ月半入院。その後フィットネスで約3年働き独立。英語迷子を救い、楽しさを伝え、自信と勇気を持って英語が話せる人を増やすことが夢。ゴルフ・コーヒー・AE86が好き。40歳。奈良県桜井市出身。広陵町在住。


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