英語で「ハードルを上げないでよ」って何と言う?

3秒英会話

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

今回は英語で、

「ハードル上げないでよ」

がお題です。

では早速、一緒に見ていきましょう!

英語では「Don’t raise the bar.」と言います

① フレーズ

ハードル上げないでよ。
Don’t raise the bar.

raise the bar で、

「基準を上げる」
「ハードルを上げる」

という意味になります。

② やさしい解説

今回のポイントは、

raise the bar

です。

raise は、

「上げる」

bar は、

「棒」「横木」

という意味があります。

高跳びなどで使われる「バー」をイメージすると分かりやすいですね。

そのバーを高くすることから、

raise the bar

で、

「基準を上げる」
「求めるレベルを上げる」
「ハードルを上げる」

という意味で使われます。

ですので、

Don’t raise the bar.

で、

「ハードル上げないでよ」

となります。

③ 会話文

【パターン1】

A:次は英語で5分間話してみよう!
A: Next time, let’s try speaking English for five minutes!

B:えー、ハードル上げないでよ。
B: Come on. Don’t raise the bar.

【パターン2】

A:次はもっと難しい問題にしようか。
A: Should we make the next question harder?

B:ハードル上げないでよ!
B: Don’t raise the bar!

A:分かった、分かった。
A: Okay, okay.

④ 関連表現

それは私には難しいです。
That’s difficult for me.

ちょっと難しすぎます。
That’s a little too difficult.

もっと簡単にして。
Make it easier.

プレッシャーかけないでよ。
Don’t put pressure on me.

そんなに期待しないでね。
Don’t expect too much.

⑤ ニュアンスメモ

Don’t raise the bar.

は、

「これ以上、求めるレベルを上げないでよ」

という時に使える表現です。

例えば、

「今日は1分英語で話せたから、次は10分ね!」

なんて言われた時に、

Don’t raise the bar!

と言えます。

ちなみに、

raise the bar

は「ハードルを上げる」という日本語とかなり感覚が近いので、覚えやすい表現です。

少し冗談っぽく、

「ちょっとちょっと、ハードル上げないでよ(笑)」

と言いたい時にも使えます。

「ハードル上げないでよ」
Don’t raise the bar.

で覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

日本語でもよく使う、

「ハードルを上げる」

は英語でも、

raise the bar

と表現できます。

まずは、

Don’t raise the bar.

をそのまま声に出して練習してみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました!

▼今回の音声はこちら▼

Voicy - 音声プラットフォーム
Voicyは、厳選されたコンテンツを"ながら聴き"できる音声の総合プラットフォームです。応募通過率5%の審査を経たパーソナリティの声を中心に、メディアによるニュースや企業の人柄までも伝わるオウンドメディアなど、あらゆる音声放送が楽しめます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました