よろしくお願いしますを英語で何と言う?場面別で使い分ける自然なフレーズ5つまとめ

よろしくお願いしますを英語で何と言う?場面別で使い分ける自然なフレーズ5つまとめ

 

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

 

日本語はとても便利で、ありとあらゆる場面で、

「よろしくお願いします」

を使うことができますよね。

 

しかし英語では、場面別によって、「よろしくお願いします」の表現が違うのです。(※そもそも英語には「よろしくお願いします」と言う言葉はないので、今回はそれに近い表現を紹介していきたいと思います)

 

そこで今回は、

「よろしくお願いしますを英語で何と言う?場面別で使い分ける自然なフレーズまとめ」

をお届けしたいと思います。

 

1)Nice to meet you:(初対面の人に対して)よろしくお願いします。

こちらはそのままですね。

初めて会う人に対して、こちらの表現を使うことができます。

 

・Nice to meet you.
(よろしくお願いします)

 

そしてもしこの時に、「丁寧さ」を表現したいのであれば、

 

・It’s pleasure to meet you.
(よろしくお願いします)

 

このように表現することができます。

普段は初対面では、Nice to meet you.でOKですが、この辺りを使いこなせることができればかっこいいですよね。

 

因みに「別れ際」での「よろしくお願いします」は、

Nice meeting you.
(お会いできて嬉しいです→今日はお会いできてありがとうございました。これからもよろしくお願いします)

 

このような表現になります。

 

・お会いできてよかったです

・いい出会いでした

 

直訳すると上記のような意味になりますが、

「今後ともよろしくお願いします」

この意味も含まれていますので、覚えておきましょう。

 

2)I look forward to working with you.(これから一緒に仕事をする人に対して)よろしくお願いします。

こちらの表現を直訳すると、

「これからあなたと一緒に働けることを楽しみにしています」

となります。

 

そしてその気持ちから、

「よろしくお願いします」

このように変化するということになります。

 

「そう考えると、日本語ってほんとに便利ですね」

確かにそうですね。

何でも、とまでは行きませんが、ありとあらゆる場面で、「よろしくお願いします」を使うことができますからね。

 

3)Let’s keep in touch.(今後も連絡を取り合いたい時)今後ともどうぞよろしくお願いします。

こちらは直訳すると、

「これからもお互い連絡を取り合いましょうね」

と言う表現になります。

 

その表現から、

「今後ともどうぞよろしく」

と言うようになります。

 

4)I’ll leave the rest up to you.(後のことは頼みますね)よろしく!

こちらは仕事などで、

「先に帰るから、あとはよろしく!(頼みますね!)」

と言う、

 

「(相手に何か物事を頼む時の)よろしくお願いします」

と言う意味になります。

 

今回のポイントの表現は、

leave A to B

になります。

 

これは、

「BにAを任せる」

と言う意味になります。

 

今回の、

I’ll leave the rest up to you.

こちらの表現にupが付いていますが、これは、

「upがあることにより、少し強めのニュアンスを出したい時に使える前置詞のupになる」

と言うことになります。

 

なので、

I’ll leave the rest to you.

でも、大きく意味は変わりません。

 

「残りはあなたに任せるよ→よろしく!」

 

このように変化することになります。

5)Thank you.(※よろしくお願いしますに一番近い表現)

私たちがよく使う「よろしくお願いします」は、

「ありがとう」

の意味で多く使う場合が多いと思います。

 

このことを考えると、「よろしくお願いします」は英語で、

・Thank you.

・Thanks.
(※友だち同士や親しい間柄で使う表現)

・Thank you in advance.

・I (really) appreciate it.
(※Thank youより丁寧な表現)

 

このようになります。

 

まとめ。

いかがでしたでしょうか?

 

こう考えると、

「日本語ってめちゃくちゃ便利だー」

と感じられた方多数いらっしゃると思います。

 

で、実は書き出そうと思えば、もっと、「よろしくお願いします」に相当する英語フレーズはもっとあります^^;

 

「そんなの覚えられないよー」

って、なりますよね。

 

なので今回は、よく使う(もしくは使うであろう)表現を厳選して、今回ご紹介しました。

日本語での「よろしくお願いします」は、使えるシーンが多いので、それに合わせて英語フレーズが多くなるのです・・・。

 

ですが今回はまず「5つだけ」でOKですので、私たちがよく使いそうな(又は使うであろう)シチュエーションを選びました。

場面に合わせて、使いこなせるようにマスターしていきましょう!

 

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました!

 

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