英語で「忘れるところでした」って何と言う?

3秒英会話

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

今回は英語で、

「忘れるところでした」

がお題です。

では早速、一緒に見ていきましょう!

英語では「I almost forgot.」と言います

① フレーズ

忘れるところでした。
I almost forgot.

短くて、とても使いやすい日常英会話フレーズです。

② やさしい解説

今回のポイントは、

almost

です。

almost は、

「もう少しで~」
「危うく~するところ」

という意味があります。

そして、

forgot

forget(忘れる) の過去形です。

ですので、

I almost forgot.

で、

「もう少しで忘れるところでした」

という意味になります。

日本語では、

「危なっ、忘れるところだった!」

という感覚でも使えます。

③ 会話文

【パターン1】

A:鍵持った?
A: Do you have your key?

B:あっ!忘れるところだった。
B: Oh! I almost forgot.

【パターン2】

A:今日、銀行に行くんじゃなかった?
A: Weren’t you going to the bank today?

B:そうだった!忘れるところだった。
B: That’s right! I almost forgot.

④ 関連表現

もう少しで遅刻するところでした。
I was almost late.

もう少しで転ぶところでした。
I almost fell.

もう少しで電車に乗り遅れるところでした。
I almost missed the train.

もう少しで言うところでした。
I almost said it.

完全に忘れていました。
I completely forgot.

⑤ ニュアンスメモ

I almost forgot.

は、何かを思い出した瞬間によく使います。

例えば、

「あ、牛乳買わなきゃ!」

と思い出した時に、

Oh, I almost forgot!

と言えます。

ポイントは、

almost + 過去形

です。

I almost forgot.
I almost fell.
I almost missed the train.

のように、日常会話でかなり応用できます。

ちなみに、

I forgot.

だけだと、

「忘れました」

つまり、本当に忘れてしまったという意味です。

一方、

I almost forgot.

は、

「忘れかけたけど、思い出した」

という違いがあります。

「忘れるところでした」
I almost forgot.

で覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

almost を使えるようになると、

「もう少しで〇〇するところだった」

という表現が簡単に作れるようになります。

まずは、

I almost forgot.

をそのまま口から出せるようにしてみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました!

▼今回の音声はこちら▼

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