英語で「ちょっと気になったんだけど」って何と言う?

3秒英会話

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

今回は英語で、

「ちょっと気になったんだけど」

がお題です。

では早速、一緒に見ていきましょう!

英語では「Just out of curiosity,」と言います

① フレーズ

ちょっと気になったんだけど、
Just out of curiosity,

相手に何か質問する前に、

「ちょっと気になったんだけど」
「ちょっと聞いてみたいんだけど」

と前置きしたい時に使える表現です。

② やさしい解説

今回のポイントは、

curiosity

です。

curiosity は、

「好奇心」

という意味です。

そして、

out of curiosity

で、

「好奇心から」
「ちょっと気になって」

という意味になります。

さらに、

just

を付けて、

Just out of curiosity,

とすると、

「ちょっと気になったんだけど」

という柔らかい前置きになります。

この後に質問を続けて使います。

③ 会話文

【パターン1】

A:ちょっと気になったんだけど、英語の勉強を始めてどれくらい?
A: Just out of curiosity, how long have you been studying English?

B:3年くらいです。
B: About three years.

【パターン2】

A:ちょっと気になったんだけど、どうしてこの仕事を選んだの?
A: Just out of curiosity, why did you choose this job?

B:人と話すのが好きだから。
B: Because I like talking to people.

④ 関連表現

ちょっと聞いてもいい?
Can I ask you something?

ただ気になっただけです。
I was just curious.

ちょっと質問があります。
I have a quick question.

どうしてそう思ったの?
What made you think that?

もし聞いてもよければ、
If you don’t mind me asking,

⑤ ニュアンスメモ

Just out of curiosity,

は、基本的にこのフレーズだけで終わるのではなく、

その後に質問を続けます。

例えば、

Just out of curiosity, where are you from?

「ちょっと気になったんだけど、どこの出身ですか?」

という使い方です。

また、

I was just curious.

なら、

「ちょっと気になっただけです」

という意味になります。

ちなみに、

相手の年齢や収入など、少しプライベートなことを聞く場合は、

Just out of curiosity,

を付けたからといって、何でも聞いていいわけではありません。

そんな時は、

If you don’t mind me asking,

「もし聞いても差し支えなければ」

の方が合う場合もあります。

「ちょっと気になったんだけど、」
= Just out of curiosity,

で覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

質問をいきなり聞くのではなく、

Just out of curiosity,

と一言入れるだけで、会話らしい自然な前置きになります。

特に英会話では、

「質問する力」

も会話を続けるためにとても大切です。

ぜひそのままフレーズで覚えてみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました!

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