英語で「やっぱそうだよね」って何と言う?

3秒英会話

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

今回は英語で、

「やっぱそうだよね」

がお題です。

自分が予想していたことを相手から聞いて、

「やっぱりそうだったんだ」

と言いたい時に使える便利な表現です。

では早速、一緒に見ていきましょう!

英語では「That’s what I thought.」と言います

① フレーズ

やっぱそうだよね。
That’s what I thought.

「そうじゃないかなと思ってた」

という自分の予想が当たっていた時に使えます。

② やさしい解説

今回のポイントは、

what I thought

です。

thought は、

think

「思う」

の過去形です。

そして、

what I thought

で、

「私が思っていたこと」

という意味になります。

ですので、

That’s what I thought.

を直訳すると、

「それは私が思っていたことです」

となります。

自然な日本語にすると、

「やっぱりそうだよね」
「そうだと思った」

というニュアンスになります。

③ 会話文

【パターン1】

A:今日のお店、予約が必要みたいだよ。
A: It looks like we need a reservation for the restaurant today.

B:やっぱそうだよね。
B: That’s what I thought.

【パターン2】

A:彼、今日は来られないって。
A: He said he can’t come today.

B:やっぱそうだよね。
B: That’s what I thought.

A:知ってたの?
A: Did you know?

B:いや、そんな気がしてただけ。
B: No, I just had a feeling.

④ 関連表現

そうだと思った。
That’s what I thought.

やっぱりね。
I knew it.

そんな気がしてた。
I had a feeling.

だと思ったよ。
I thought so.

やっぱりそうだったんだ。
So I was right.

⑤ ニュアンスメモ

That’s what I thought.

は、

「そうじゃないかなと思っていた」

という自分の考えや予想が確認された時に使います。

似た表現に、

I knew it.

があります。

こちらも、

「やっぱりね!」

という意味で使えますが、

I knew it!

の方が、

「やっぱりそうだった!」

と確信が当たった感じが少し強くなります。

一方、

That’s what I thought.

は、

「うん、やっぱそうだよね」

という落ち着いたニュアンスで使いやすい表現です。

また、

I thought so.

も、

「やっぱりそうだと思った」

という意味でよく使います。

例えば、

A: Is this your first time here?
「ここ初めて?」

B: Yes.
「うん。」

A: I thought so.
「やっぱりそうだと思った。」

という感じです。

「やっぱそうだよね」
= That’s what I thought.

で覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

日本語の、

「やっぱり」

は、状況によって英語表現が変わります。

今回のように、

「そうだと思ってた」

という意味なら、

That’s what I thought.

がとても使いやすいです。

さらに短く、

I thought so.

も一緒に覚えておくと、日常会話で使える場面が増えます。

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました!

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