こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は英語で、
「やっぱそうだよね」
がお題です。
自分が予想していたことを相手から聞いて、
「やっぱりそうだったんだ」
と言いたい時に使える便利な表現です。
では早速、一緒に見ていきましょう!
英語では「That’s what I thought.」と言います
① フレーズ
やっぱそうだよね。
That’s what I thought.
「そうじゃないかなと思ってた」
という自分の予想が当たっていた時に使えます。
② やさしい解説
今回のポイントは、
what I thought
です。
thought は、
think
「思う」
の過去形です。
そして、
what I thought
で、
「私が思っていたこと」
という意味になります。
ですので、
That’s what I thought.
を直訳すると、
「それは私が思っていたことです」
となります。
自然な日本語にすると、
「やっぱりそうだよね」
「そうだと思った」
というニュアンスになります。
③ 会話文
【パターン1】
A:今日のお店、予約が必要みたいだよ。
A: It looks like we need a reservation for the restaurant today.
B:やっぱそうだよね。
B: That’s what I thought.
【パターン2】
A:彼、今日は来られないって。
A: He said he can’t come today.
B:やっぱそうだよね。
B: That’s what I thought.
A:知ってたの?
A: Did you know?
B:いや、そんな気がしてただけ。
B: No, I just had a feeling.
④ 関連表現
そうだと思った。
That’s what I thought.
やっぱりね。
I knew it.
そんな気がしてた。
I had a feeling.
だと思ったよ。
I thought so.
やっぱりそうだったんだ。
So I was right.
⑤ ニュアンスメモ
That’s what I thought.
は、
「そうじゃないかなと思っていた」
という自分の考えや予想が確認された時に使います。
似た表現に、
I knew it.
があります。
こちらも、
「やっぱりね!」
という意味で使えますが、
I knew it!
の方が、
「やっぱりそうだった!」
と確信が当たった感じが少し強くなります。
一方、
That’s what I thought.
は、
「うん、やっぱそうだよね」
という落ち着いたニュアンスで使いやすい表現です。
また、
I thought so.
も、
「やっぱりそうだと思った」
という意味でよく使います。
例えば、
A: Is this your first time here?
「ここ初めて?」
B: Yes.
「うん。」
A: I thought so.
「やっぱりそうだと思った。」
という感じです。
「やっぱそうだよね」
= That’s what I thought.
で覚えておきましょう。
まとめ
いかがでしたか?
日本語の、
「やっぱり」
は、状況によって英語表現が変わります。
今回のように、
「そうだと思ってた」
という意味なら、
That’s what I thought.
がとても使いやすいです。
さらに短く、
I thought so.
も一緒に覚えておくと、日常会話で使える場面が増えます。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
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X フォロワー約18万人。TOEIC 915|英検準1級|AUS留学約3年半。帰国後、九死に一生の事故で約2ヶ月半入院。その後フィットネスで約3年働き独立。英語迷子を救い、楽しさを伝え、自信と勇気を持って英語が話せる人を増やすことが夢。ゴルフ・コーヒー・AE86が好き。40歳。奈良県桜井市出身。広陵町在住。

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