英語で「当たり前のことを当たり前にやるだけ」って何と言う?

3秒英会話

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

今回は英語で、

「当たり前のことを当たり前にやるだけ」

がお題です。

特別なことをするのではなく、

「やるべきことを、きちんとやる」

という気持ちを表したい時に使える表現です。

では早速、一緒に見ていきましょう!

英語では「I just do what needs to be done.」と言えます

① フレーズ

当たり前のことを当たり前にやるだけ。
I just do what needs to be done.

直訳するというより、

「やるべきことを、ただやるだけ」

と英語らしく表現した形です。

② やさしい解説

今回のポイントは、

what needs to be done

です。

need to ~

は、

「~する必要がある」

という意味ですよね。

what needs to be done

になると、

「やる必要があること」
「やるべきこと」

という意味になります。

そして、

I just do ~

は、

「私はただ~するだけ」

です。

ですので、

I just do what needs to be done.

で、

「やるべきことをただやるだけ」

つまり、

「当たり前のことを当たり前にやるだけ」

というニュアンスになります。

③ 会話文

【パターン1】

A:毎日続けられるの、すごいね。
A: It’s amazing that you can keep doing it every day.

B:いや、当たり前のことを当たり前にやってるだけだよ。
B: Not really. I just do what needs to be done.

【パターン2】

A:何か特別なことをしてるの?
A: Do you do anything special?

B:特に何も。ただ、やるべきことをやってるだけ。
B: Not really. I just do what needs to be done.

A:それを続けるのが大事なんだね。
A: I guess consistency is the key.

④ 関連表現

やるべきことをやるだけです。
I just do what needs to be done.

基本を大切にしています。
I stick to the basics.

特別なことはしていません。
I don’t do anything special.

毎日続けるだけです。
I just keep doing it every day.

一つずつやっています。
I take it one step at a time.

⑤ ニュアンスメモ

日本語の、

「当たり前のことを当たり前にやる」

をそのまま英語に直訳すると、不自然になりやすい表現です。

大切なのは、

「この日本語で何を伝えたいのか?」

を考えることです。

今回なら、

「特別なことをするのではなく、やるべきことをきちんとやる」

という意味ですよね。

そこで、

I just do what needs to be done.

とすると自然です。

また、

「基本的なことをきちんとやる」

というニュアンスを強く出したい場合は、

I just stick to the basics.

「ただ基本を大切にしているだけです」

という言い方もできます。

英語学習でも、

単語を覚える。
音読する。
毎日少しでも英語に触れる。

派手なことではなくても、こうした基本を続けることが大切ですよね。

「当たり前のことを当たり前にやるだけ」
= I just do what needs to be done.

で覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

日本語を一字一句そのまま英語にする必要はありません。

今回のように、

「結局、何を伝えたいのか?」

を考えると、英語はもっとシンプルになります。

まずは、

I just do what needs to be done.

をそのまま声に出してみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました!

▼今回の音声はこちら▼

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