こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は英語で、
「当たり前のことを当たり前にやるだけ」
がお題です。
特別なことをするのではなく、
「やるべきことを、きちんとやる」
という気持ちを表したい時に使える表現です。
では早速、一緒に見ていきましょう!
英語では「I just do what needs to be done.」と言えます
① フレーズ
当たり前のことを当たり前にやるだけ。
I just do what needs to be done.
直訳するというより、
「やるべきことを、ただやるだけ」
と英語らしく表現した形です。
② やさしい解説
今回のポイントは、
what needs to be done
です。
need to ~
は、
「~する必要がある」
という意味ですよね。
what needs to be done
になると、
「やる必要があること」
「やるべきこと」
という意味になります。
そして、
I just do ~
は、
「私はただ~するだけ」
です。
ですので、
I just do what needs to be done.
で、
「やるべきことをただやるだけ」
つまり、
「当たり前のことを当たり前にやるだけ」
というニュアンスになります。
③ 会話文
【パターン1】
A:毎日続けられるの、すごいね。
A: It’s amazing that you can keep doing it every day.
B:いや、当たり前のことを当たり前にやってるだけだよ。
B: Not really. I just do what needs to be done.
【パターン2】
A:何か特別なことをしてるの?
A: Do you do anything special?
B:特に何も。ただ、やるべきことをやってるだけ。
B: Not really. I just do what needs to be done.
A:それを続けるのが大事なんだね。
A: I guess consistency is the key.
④ 関連表現
やるべきことをやるだけです。
I just do what needs to be done.
基本を大切にしています。
I stick to the basics.
特別なことはしていません。
I don’t do anything special.
毎日続けるだけです。
I just keep doing it every day.
一つずつやっています。
I take it one step at a time.
⑤ ニュアンスメモ
日本語の、
「当たり前のことを当たり前にやる」
をそのまま英語に直訳すると、不自然になりやすい表現です。
大切なのは、
「この日本語で何を伝えたいのか?」
を考えることです。
今回なら、
「特別なことをするのではなく、やるべきことをきちんとやる」
という意味ですよね。
そこで、
I just do what needs to be done.
とすると自然です。
また、
「基本的なことをきちんとやる」
というニュアンスを強く出したい場合は、
I just stick to the basics.
「ただ基本を大切にしているだけです」
という言い方もできます。
英語学習でも、
単語を覚える。
音読する。
毎日少しでも英語に触れる。
派手なことではなくても、こうした基本を続けることが大切ですよね。
「当たり前のことを当たり前にやるだけ」
= I just do what needs to be done.
で覚えておきましょう。
まとめ
いかがでしたか?
日本語を一字一句そのまま英語にする必要はありません。
今回のように、
「結局、何を伝えたいのか?」
を考えると、英語はもっとシンプルになります。
まずは、
I just do what needs to be done.
をそのまま声に出してみてくださいね。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
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X フォロワー約18万人。TOEIC 915|英検準1級|AUS留学約3年半。帰国後、九死に一生の事故で約2ヶ月半入院。その後フィットネスで約3年働き独立。英語迷子を救い、楽しさを伝え、自信と勇気を持って英語が話せる人を増やすことが夢。ゴルフ・コーヒー・AE86が好き。40歳。奈良県桜井市出身。広陵町在住。

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