3ヶ月でTOEIC600点を突破する3ステップを公開します。

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

「これからTOEIC600点を取りたい。でも、何をどうやっていけば分からず道筋が見えない」

 

そんな方の為に、今回はどのように
すればTOEIC600点が
取れるかを書いてみました。

このステップを踏めば、

「なるほど!これだと希望の光が見えてきました!」

と感じてもらうことが
できると思いますので、1つずつ
読み進めてイメージして
頂ければと思います。

3ヶ月でTOEIC600点を突破する為に用意するもの

・TOEIC公式問題集

・銀のフレーズ(略して銀フレ)

基本的にはこの2冊でOKです。

「えっ、その2冊だけでホントに良いんですか?他の参考書とか買わなくて良いんですか?」

 

はい、そうです。

既にお伝えした通り、

”基本的には、基本軸としてはこの2冊があれば十分”

として捉えておいてください。

 

何故かと言うとあまりにも
多くの参考書や教材を見てしまうと、
あなたが注ぐべきエネルギーが分散し、
結果どれも”中途半端”になる可能性が高いからです。

なのでもし僕が追加で
お伝えするとすれば、各個人を
カウンセリングさせて頂いて、
お伝えする形になります。

 

1ヶ月目はひたすらTOEIC単語を覚えて下さい!

結論から言いますね。

TOEIC=語彙力

です。

 

単語を知らないと
聞き取れませんし、読めません。

もちろん文法も大切ですが、
やはり単語を読めた方が
読める量は自ずと多くなりますよね。

「テクニックで何とか攻略してやるぜ!」

という発想も出てくるかと思います。

 

しかし、

「知らないものは、知らない」

のです。

 

僕がここでオーストラリア時代に(何でこんな単語覚えちゃったんだろ??)覚えた超マニアックな単語があります。

それは、

staphylococcus

です。

 

さてこれがどんな意味か分かりますか?

 

「んー・・・、全く分かりません!!」

 

はい、多くの方はこのような
反応をすると思います。
更に時間結構かかりませんでしたか?

 

実はこれ名詞で、
「ブドウ球菌」と
言う意味になります。
(※別に覚えなくても良いですよ)

 

ここまでマニアックな単語は
TOEICにはさすがに出ませんが、
共通して言えることは、

「いくら考えても分からないものは分からない。100歩譲って分かったとしても、それぞれの単語に費やす時間があまりにも長すぎる→時間オーバーになる」

のです。

ということは、

「銀フレで”TOEICに出てくる単語のみ”をひたすら覚える」

のです。

 

前回書いた記事には、

「銀フレにはTOEICに頻出する単語が全て載っている」

と書きました。

 

なので最初の1ヶ月目は、

「毎日ひたすら単語を覚えること」

これに力を注いでください。

TOEIC公式問題集と銀フレの相乗効果を利用する。

単語を覚えるコツの1つとして、

「同じ単語を違う形や場所で何回も見ると、記憶に定着しやすい」

のです。

 

例えばあなたが銀フレで
100個の単語を覚えたとします。

そして公式問題集の問題を解いていると、

「あれ!?これ、銀フレで見たことあるぞ!」

と、このような場面に何度も出くわします。

 

これを繰り返していくと、

「銀フレすげー!!最初は半信半疑だったけど、銀フレに載ってあるやつはTOEIC公式にも出るんだ!!」

と、銀フレに対する
信頼感が一気にUPします。

 

恐らく多くの方は、

「一応銀フレが良いって聞いて単語を覚えているけど、本当に銀フレ効果あるのかなぁ??」

と、心のどこかで感じて
いたことはありませんか?

 

当初、僕もそうでした。

 

しかし公式問題集を
解いているうちに、

「あれ!?これ銀フレに出ていたやつじゃね?」

みたいに、

 

「この単語出てるやん!しかも苦手なリスニングパートのやつ、そのまま出てるじゃん!!」

と、いつもは関西弁で
喋っている僕なのですが、
あまりにもびっくりし過ぎて
標準語になってしまうのです笑

 

同じ単語を1つの本で
ずっと学ぶ方法もあります。

 

しかし、単語は単語集で
まとめて書いてあり、
しかも銀フレは持ち運びに便利な
「文庫本サイズ」なので、移動中や、
通勤電車の中でもサクッと読めますからね。

「1分でもスキマ時間があれば、スマホをチェックするんじゃなくて、とにかく銀フレで単語を3つ覚えよ!」

 

これを毎日実践していくと、
語彙力がかなり身につきます。

 

語彙力がつく→読める範囲が増える→スコアアップに繋がる→3ヶ月で600点突破を目指せる

 

この好循環が生み出せますので、
銀フレ中毒には注意して下さいね笑

 

2ヶ月目:リスニング力を鍛える。


2ヶ月目は(特に)リスニングに力を注ぎます。

と言うのも、スコアが
上がりやすい順番と言うのは、

Part2,1,5,6,3,4,7

の順番であり、その中でも
パート1,2に力を
注いでいきます。

 

ここで暴露しますが、
パート1対策には
それほど時間を
注ぐべきではありません。

 

何故なら満点を取っても6問のみ
(=スコアで言うと、約30点前後)だからです。

しかしパート2では25問あり、
そして選択肢も他と
比べて3つのみなのです。

 

確率で言うと3分の1なので、
正解率が高くなりますよね。

そしてTOEICが出題する問題の
パターンはある程度限られていますので、
そのパターンをひたすら聞いて、
耳に覚えさせます。

 

1+1は・・?

「2!!」

と勝手に答えが頭の中に
瞬時に浮かぶレベルまで昇華させます。

 

すると、語弊を恐れずに言うと
「反射レベル」まで到達できるのです。

そのレベルを目指して、
何度もリスニングを聞いていきます。

 

3ヶ月目:リーディング力を鍛える。


3ヶ月目は(特に)リーディング力です。

スコアの上がりやすい順番で言えば、

・パート5

・パート6

を多くやります。

もちろんパート7もしますが、
目標は満点ではなく、
「3ヶ月で600点突破!」です。

 

という事は、「何をするか?」も大切ですが、
「何を捨てるか?」も同時に
考えないといけません。

基本的にパート7前半は
比較的に読む量も少なく解きやすいですが、
後半に連れて読む量が増えていきます。

(※パート7前半)

 

(※パート7後半)

 

理想は、

「速く、正確に。」

読めることですが、

 

「確実にスコアアップを目指すのであれば、パート5、パート6に対して時間を多く費やした方が良い」

と考えます。

 

ゆえに、捨てるべきパートの多くは
「パート7」になるのです。

 

傾向としてリスニングの方が
スコアは上がりやすいので、
そちらを多めに取り、(300~350点前後)、
リーディングで(250~300点前後)と
考えた方が賢明だと考えています。

 

なので狙う正解問題数は、

・リスニング:100問中、60~70問前後
・リーディング:100問中、50~60問前後

となります。(※スコアは多少変動はあります)

 

まとめ。

このように、

「3ヶ月で600点突破する為のイメージ」

は何となくできたと思います。

 

本当はもっと具体的な
ステップを書きたいのですが、
受験者によってそれぞれの得意・不得意や、
現在の英語レベルによって
お伝えする内容が変わってきます。

 

後はそれぞれに、その時々に合わせた
具体的な攻略法や時間配分、
TOEIC学習時間をお伝えしていきます。

 

あ、基本的にTOEIC
学習時間は毎日3時間です

 

そして、(もちろんですが)
多ければ多いほど良いです。

 

しかし以前お伝えしたように、

成果=没頭度(=集中度)×取り組んだ時間

になりますので、特に「没頭度」を
上げている状態でTOEIC学習に
取り組んで頂ければと思います。

それでは今回は以上になります。

上記のステップが
参考になれば嬉しく思います。

ありがとうございました!

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