英語で体調不良を表現したい時に使える8フレーズまとめ。

英語で体調不良を表現したい時に使える8フレーズまとめ。

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

 

今回の記事は、

「体調不良の時に使える便利なフレーズ」

をまとめてみました。

 

できればこれらの表現は使いたくないですが、人間何かしら体調不良はあります。

 

そんな時にこれからお伝えするフレーズを覚えておけば、自分がどんな状態かを伝える事ができますのでこの機会に是非覚えて下さいね。

1)I’m under the weather.(体調不良です)

まずは、

I’m under the weather.

(体調不良です)

です。

 

こちらは、体調不良全般を意味するフレーズになります。

 

例えば、

・疲労

・ストレス

・二日酔い

・悩み事

・etc…

等が原因で体調不良です、と言いたい時に使えます。

 

また、原因が分からなくて「調子が悪いんです」言いたい時も、今回のフレーズが使えますので是非覚えておいて下さい。

 

2)I’m not feeling well.(めまいや吐き気などに使えるフレーズ)

次は、急に「めまい」や「吐き気」が起こった時に使えるフレーズです。

 

そのフレーズは、

I’m not feeling well.

です。

 

突然上記のような症状になった時、I’m not feeling well.と相手に伝えましょう。

 

3)体調不良時に頻出する英語表現まとめ

最後に主によく使われる体調が悪い時の表現をまとめてみました。

 

●風邪を引きました。


I caught a cold.

 

 

●鼻が詰まっています。


I have a stuffy nose.

 

●喉が痛いです。


I have a sore throat.

 

●熱っぽいです。


I have a fever.

 

●頭痛がします。


I have a headache.

 

●お腹が痛いです。


I have  a stomachache.

 

 

以上が体調が良くない時に使える英語フレーズのまとめになります。

 

ちなみに最後の2つは、身体の部位+acheを加える事によって、痛みを表現する事が出来ます。

 

例えば、

・toothache

(歯痛)

 

・backache

(背中が痛い)

等です。

 

そして今回これらのフレーズを覚える際、一度覚えたフレーズを忘れにくくする方法があります。

 

それは、

「絵と一緒に覚えること」

です。

 

今まで私たちは「文字だけ」でフレーズを覚えてきました。

しかし、今回付け加えた画像と一緒に覚えることによって、より記憶に残りやすくなります。

 

脳の3分の1は視覚野で、五感の機能する割合は視覚が何と87%もあるのです。

と言う事は、脳のほとんどが「視覚」で物事や情報を認識していることになるんですね。

 

この事から、

「文字だけではなく、絵と一緒にフレーズを覚える」

ことを心掛けて行きましょう。

 

そうすると、一度覚えたフレーズは忘れにくくなりますから。

 

もちろん完璧に覚える為には、

・復習すること

・声に出して何度も言うこと

これらが重要になってきますので、それらもお忘れなく。

 

それでは今回は以上になります。

ありがとうございました!

 

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