こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は英語で、
「私がやります」
がお題です。
では早速一緒に解説を見て行きましょう!
英語では、I’ll do it.と言います。
フレーズ
I’ll do it.
私がやります。
※場面によっては
I can do it.
私ができます。/私がやれます。
も使えますが、
「私がやります」と申し出るなら I’ll do it. がいちばん自然です。
解説
「私がやります」は英語では、まず
I’ll do it.
がとても自然です。
I’ll は I will の短い形で、
ここでは
「じゃあ私がやるよ」
という気持ちを表します。
なので、
- 誰かの代わりにやる時
- 自分から申し出る時
- 手伝う時
によく使います。
会話文
A:誰がこれをやりますか?
A: Who’s going to do this?
B:私がやります。
B: I’ll do it.
A:これ、ちょっと大変そうだね。
A: This looks a little difficult.
B:大丈夫、私がやります。
B: It’s okay. I’ll do it.
関連表現
私にやらせてください。
Let me do it.
私がやりましょうか?
Shall I do it?
私が引き受けます。
I’ll take care of it.
私が担当します。
I’ll handle it.
私に任せてください。
Leave it to me.
ニュアンスメモ
- I’ll do it. は、いちばんシンプルで自然です。
- Let me do it. は、「私にやらせて」 という少し積極的な感じです。
- Shall I do it? は、「私がやりましょうか?」 とやさしく申し出る言い方です。
- Leave it to me. は、少し頼もしい感じの 「任せて」 です。
まずは
I’ll do it.
= 私がやります。
で覚えておくと使いやすいです。
まとめ。
いかがでしたか?
余裕があれば、是非関連表現も併せて覚えてみて下さいね。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
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X フォロワー約18万人。TOEIC 915|英検準1級|AUS留学約3年半。帰国後、九死に一生の事故で約2ヶ月半入院。その後フィットネスで約3年働き独立。英語迷子を救い、楽しさを伝え、自信と勇気を持って英語が話せる人を増やすことが夢。ゴルフ・コーヒー・AE86が好き。40歳。奈良県桜井市出身。広陵町在住。


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