こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は英語で、
「しょうがないよね」
がお題です。
では早速、一緒に見ていきましょう!
英語では「It is what it is.」と言います
① フレーズ
しょうがないよね。
It is what it is.
日常会話では、
It’s what it is.
と短く言うことが多いです。
自分では変えられない状況について、
「まあ、しょうがないよね」
「そういうものだよね」
と受け入れる時に使える表現です。
② やさしい解説
直訳すると、
It is what it is.
は、
「それは、それであるものです」
となり、少し分かりにくいですよね。
でも実際のニュアンスは、
「現実は現実だからしょうがない」
「もうそういうものとして受け入れるしかない」
という感じです。
例えば、
楽しみにしていたイベントが雨で中止になった時、
It is what it is.
と言えば、
「まあ、しょうがないよね」
という気持ちを表せます。
③ 会話文
【パターン1】
A:楽しみにしてたのに、雨で中止だって。
A: I was looking forward to it, but it was canceled because of the rain.
B:残念だけど、しょうがないよね。
B: That’s too bad, but it is what it is.
【パターン2】
A:電車が遅れてるみたい。
A: It looks like the train is delayed.
B:しょうがないよね。待とう。
B: It is what it is. Let’s wait.
④ 関連表現
しょうがないね。
It can’t be helped.
まあ、そういう時もあるよ。
These things happen.
気にしないで。
Don’t worry about it.
どうしようもないね。
There’s nothing we can do.
まあいいか。
Oh well.
⑤ ニュアンスメモ
It is what it is.
は、
「もう変えられないから受け入れよう」
というニュアンスがあります。
少し諦めた感じにも聞こえますが、
必要以上に悩まず、
「まあ、しょうがない」
と切り替える時にも使えます。
また、
It can’t be helped.
も、
「しょうがない」
という意味で使えます。
一方で、
Oh well.
はもっと軽く、
「まあいいか」
「仕方ないか」
くらいの感覚です。
「しょうがないよね」
= It is what it is.
で覚えておきましょう。
まとめ
いかがでしたか?
英語にも、日本語の、
「しょうがないよね」
に近い感覚の表現があります。
It is what it is.
短いですが、ネイティブの日常会話でも使われる表現です。
ぜひフレーズごと覚えてみてくださいね。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
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X フォロワー約18万人。TOEIC 915|英検準1級|AUS留学約3年半。帰国後、九死に一生の事故で約2ヶ月半入院。その後フィットネスで約3年働き独立。英語迷子を救い、楽しさを伝え、自信と勇気を持って英語が話せる人を増やすことが夢。ゴルフ・コーヒー・AE86が好き。40歳。奈良県桜井市出身。広陵町在住。


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