こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は英語で、
「大したことないよ」
がお題です。
では早速、一緒に見ていきましょう!
英語では「It’s no big deal.」と言います
① フレーズ
大したことないよ。
It’s no big deal.
相手が心配していたり、謝ってきたりした時に、
「そんなに気にしなくていいよ」
「大したことじゃないよ」
と伝えられる、とても便利な表現です。
② やさしい解説
今回のポイントは、
big deal
です。
deal には色々な意味がありますが、
a big deal
という形で、
「大きなこと」
「重要なこと」
という意味になります。
そして、
no big deal
で、
「大したことではない」
となります。
ですので、
It’s no big deal.
で、
「大したことないよ」
という意味になります。
③ 会話文
【パターン1】
A:ごめん、少し遅れちゃった。
A: Sorry I’m a little late.
B:大したことないよ。
B: It’s no big deal.
【パターン2】
A:本当にごめんね。
A: I’m really sorry.
B:大したことないよ。気にしないで。
B: It’s no big deal. Don’t worry about it.
A:ありがとう。
A: Thanks.
④ 関連表現
気にしないで。
Don’t worry about it.
問題ないよ。
No problem.
全然大丈夫。
It’s totally fine.
大丈夫だよ。
It’s okay.
たいした問題じゃないよ。
It’s not a big problem.
⑤ ニュアンスメモ
It’s no big deal.
は、
「そんなに大きな問題じゃないよ」
という感覚で使われます。
例えば相手が、
「少し待たせてごめん」
と言った時に、
It’s no big deal.
と言えば、
「全然大したことないよ」
というニュアンスになります。
また、自分のことについて、
「それくらい大したことないよ」
と控えめに言うこともできます。
例えば、
A: You ran 10 kilometers? That’s amazing!
「10キロ走ったの?すごいね!」
B: It’s no big deal.
「大したことないよ。」
という使い方もできます。
似た表現の、
No problem.
は、
「問題ないよ」
という意味で、お願いされた時や謝られた時にもよく使います。
「大したことないよ」
= It’s no big deal.
で覚えておきましょう。
まとめ
いかがでしたか?
It’s no big deal.
は短くて、とても日常会話らしい表現です。
謝られた時や、相手を安心させたい時にも使えるので、
ぜひ3秒で口から出るように練習してみてくださいね。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
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X フォロワー約18万人。TOEIC 915|英検準1級|AUS留学約3年半。帰国後、九死に一生の事故で約2ヶ月半入院。その後フィットネスで約3年働き独立。英語迷子を救い、楽しさを伝え、自信と勇気を持って英語が話せる人を増やすことが夢。ゴルフ・コーヒー・AE86が好き。40歳。奈良県桜井市出身。広陵町在住。

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