英語で「たいしたことないよ」って何と言う?

3秒英会話

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

今回は英語で、

「大したことないよ」

がお題です。

では早速、一緒に見ていきましょう!

英語では「It’s no big deal.」と言います

① フレーズ

大したことないよ。
It’s no big deal.

相手が心配していたり、謝ってきたりした時に、

「そんなに気にしなくていいよ」
「大したことじゃないよ」

と伝えられる、とても便利な表現です。

② やさしい解説

今回のポイントは、

big deal

です。

deal には色々な意味がありますが、

a big deal

という形で、

「大きなこと」
「重要なこと」

という意味になります。

そして、

no big deal

で、

「大したことではない」

となります。

ですので、

It’s no big deal.

で、

「大したことないよ」

という意味になります。

③ 会話文

【パターン1】

A:ごめん、少し遅れちゃった。
A: Sorry I’m a little late.

B:大したことないよ。
B: It’s no big deal.

【パターン2】

A:本当にごめんね。
A: I’m really sorry.

B:大したことないよ。気にしないで。
B: It’s no big deal. Don’t worry about it.

A:ありがとう。
A: Thanks.

④ 関連表現

気にしないで。
Don’t worry about it.

問題ないよ。
No problem.

全然大丈夫。
It’s totally fine.

大丈夫だよ。
It’s okay.

たいした問題じゃないよ。
It’s not a big problem.

⑤ ニュアンスメモ

It’s no big deal.

は、

「そんなに大きな問題じゃないよ」

という感覚で使われます。

例えば相手が、

「少し待たせてごめん」

と言った時に、

It’s no big deal.

と言えば、

「全然大したことないよ」

というニュアンスになります。

また、自分のことについて、

「それくらい大したことないよ」

と控えめに言うこともできます。

例えば、

A: You ran 10 kilometers? That’s amazing!
「10キロ走ったの?すごいね!」

B: It’s no big deal.
「大したことないよ。」

という使い方もできます。

似た表現の、

No problem.

は、

「問題ないよ」

という意味で、お願いされた時や謝られた時にもよく使います。

「大したことないよ」
It’s no big deal.

で覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

It’s no big deal.

は短くて、とても日常会話らしい表現です。

謝られた時や、相手を安心させたい時にも使えるので、

ぜひ3秒で口から出るように練習してみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました!

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