こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は英語で、
「9月にしてはまだ暑いですね」
がお題です。
では早速、一緒に見ていきましょう!
英語では「It’s still hot for September.」と言います
① フレーズ
9月にしてはまだ暑いですね。
It’s still hot for September.
季節について話す時に使いやすいフレーズです。
② やさしい解説
今回のポイントは、
for September
です。
ここでの for は、
「9月にしては」
「9月としては」
という意味で使われています。
そして、
still
は、
「まだ」
ですね。
ですので、
It’s still hot for September.
で、
「9月にしてはまだ暑いですね」
となります。
この for は、
「~の割には」
「~にしては」
という意味で日常会話でもよく使われます。
③ 会話文
【パターン1】
A:今日も暑いですね。
A: It’s hot again today.
B:本当ですね。9月にしてはまだ暑いですね。
B: Yeah. It’s still hot for September.
【パターン2】
A:もう9月なのに、まだエアコン使ってるよ。
A: It’s already September, but I’m still using the air conditioner.
B:分かる。9月にしてはまだ暑いよね。
B: I know. It’s still hot for September.
④ 関連表現
9月にしては暑いですね。
It’s hot for September.
この時期にしては暑いですね。
It’s hot for this time of year.
今日はまだ暑いですね。
It’s still hot today.
思ったより暑いですね。
It’s hotter than I expected.
少し涼しくなってきましたね。
It’s getting a little cooler.
⑤ ニュアンスメモ
今回ぜひ覚えてほしいのが、
for + 名詞
の使い方です。
例えば、
It’s expensive for a trash can.
なら、
「ゴミ箱にしては高いですね」
となります。
また、
He looks young for his age.
なら、
「彼は年齢の割に若く見えます」
です。
つまり今回も、
for September
で、
「9月にしては」
という意味になります。
ちなみに、
It’s still hot for September.
は自然ですが、
「この時期にしてはまだ暑いですね」
と少し広く言いたい場合は、
It’s still hot for this time of year.
も便利です。
「9月にしてはまだ暑いですね」
= It’s still hot for September.
で覚えておきましょう。
まとめ
いかがでしたか?
for = ~のために
だけで覚えている方も多いと思いますが、
今回のように、
「~にしては」
「~の割には」
という使い方もあります。
日常会話でも便利なので、ぜひ覚えてみてくださいね。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
▼今回の音声はこちら▼
X フォロワー約18万人。TOEIC 915|英検準1級|AUS留学約3年半。帰国後、九死に一生の事故で約2ヶ月半入院。その後フィットネスで約3年働き独立。英語迷子を救い、楽しさを伝え、自信と勇気を持って英語が話せる人を増やすことが夢。ゴルフ・コーヒー・AE86が好き。40歳。奈良県桜井市出身。広陵町在住。

コメント