英語で「傘をさした方が良いよ」って何と言う?

3秒英会話

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

今回は英語で、

「傘をさした方が良いよ」

がお題です。

では早速、一緒に見ていきましょう!

英語では「You should use an umbrella.」と言います

① フレーズ

傘をさした方が良いよ。
You should use an umbrella.

雨が降っている時に、

「傘さした方がいいよ」

と相手にアドバイスする時に使える表現です。

② やさしい解説

今回のポイントは、

should

です。

should + 動詞

で、

「~した方がいい」
「~すべき」

という意味になります。

そして、

use an umbrella

で、

「傘を使う」

という意味です。

ですので、

You should use an umbrella.

で、

「傘をさした方が良いよ」

となります。

日本語では「傘をさす」と言いますが、英語ではシンプルに、

use an umbrella

と表現できます。

③ 会話文

【パターン1】

A:外、雨降ってる?
A: Is it raining outside?

B:うん。傘をさした方が良いよ。
B: Yeah. You should use an umbrella.

【パターン2】

A:ちょっとコンビニ行ってくるね。
A: I’m going to the convenience store.

B:雨降ってるよ。傘をさした方が良いよ。
B: It’s raining. You should use an umbrella.

A:分かった、ありがとう。
A: Okay, thanks.

④ 関連表現

傘を持って行った方が良いよ。
You should take an umbrella.

傘持ってる?
Do you have an umbrella?

雨が降っています。
It’s raining.

雨が降りそうです。
It looks like rain.

傘を忘れないでね。
Don’t forget your umbrella.

⑤ ニュアンスメモ

今回、特に覚えておきたいのが、

use an umbrella

と、

take an umbrella

の違いです。

You should use an umbrella.

なら、

「傘をさした方が良いよ」

という意味です。

一方、

You should take an umbrella.

なら、

「傘を持って行った方が良いよ」

という意味になります。

例えば、家を出る前に、

「今日、雨が降りそうだよ」

と言うなら、

You should take an umbrella.

の方が自然です。

すでに雨が降っていて、

「傘さした方がいいよ」

と言うなら、

You should use an umbrella.

が使えます。

「傘をさした方が良いよ」
= You should use an umbrella.

で覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

日本語の「傘をさす」を、そのまま英語にしようとすると少し迷いますよね。

まずはシンプルに、

use an umbrella

「傘を使う」

と覚えておくと使いやすいです。

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました!

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