英語で言いたい事が出てこないを解決する3つの方法

英語で言いたい事が出てこないを解決する3つの方法

 

こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。

 

「英語で「よろしくお願いします」を言いたいけど、出てこない。何て言うのだろう?」

「ネイティブとの会話中は全然英語で出てこなったのに、しばらくすると、英語で出てきた」

「言葉を出すのが遅い」

 

 

このようなことで悩んでいませんか?

 

僕もオーストラリア留学中、
このようなことは
しょっちゅうありました^^;

 

「日本語ならこんなにカンタンですぐ言えるのに、英語になったとたん全然出てこない・・・。」

これらの葛藤をずっと抱えていました。

 

こうやって落ち着いて考えたら
まだ出てくるのですが、
いざ「英会話」となると、
緊張もあるし、パニックになるし、
会話のリズムが崩れるから余計に焦る・・・。

 

もう何百回も経験してきました^^;

 

ではこれから言いたいことを
英語で「とっさに」言えるように
なる為には、どうすれば良いでしょうか?

 

今回は、
その解決法を
書いてみました。

 

1)「○○って英語で何て言うのだろう?」と言う質問を常に自分に問いかけておく。

これは単語だけでも良いのですが、
できれば「フレーズ」の方が良いです。

何故ならそのフレーズを
そのまま言えば良いからなんですね。

 

そして、この「○○」は
特別難しいものでなくても良いんです。

「テーブルの上のお塩取って」

とか、

「洗濯物干しておいて」

「朝ごはんできたよー」

 

このように、あなたの身近で
起こる出来事全てを
少しずつで構わないので、
英語にしていきます。

 

もしくは、あなたが普段行動
していることを英語に
してみるのも良いですね。

 

・歯を磨く
・顔を洗う
・化粧をする
・ごはんを食べる

 

このように、日常の動作を
常日頃から観察しておきます。

 

すると、これは英語できるだけでなく、

「自分の日常の行動も客観的に観られるチャンス」

だと思いますので、

「英語学習時間が足りないよー」

と感じてらっしゃる方にとっては、
良い機会かもしれません。

 

2)1フレーズにつき最低でも英会話フレーズを10回声に出す。

英「会話」ですから、これは
サッカーで言う所の「試合」です。

 

と言うことは、その試合で
最高のパフォーマンスを
発揮するためには、普段の
「練習」が必要になってきます。

 

と言うことは、

「日頃から言いたいフレーズを声に出しておく必要がある」

と言えます。

 

普段から声に出して
練習をしているから、
本番でもとっさに出て
くるようになります。

で、ここでポイントがあります。

 

それは、

「お経みたいに唱えないこと」

です。

 

もしそのような方法をしてしまうと、
無味乾燥な、何もない、何の感情も
こもってないフレーズが
あなたに身についてしまいます。

あと、すぐに忘れます^^;

 

ではなくて、1フレーズにつき、
以下のことを意識して
欲しいと思います。

 

・いつ
・どこで
・誰に向けて
・どんな感情で
・どんな状況で

 

この5つです。

これらを意識することにより、
各フレーズごとに、
「臨場感」が出ます。

 

もし、各フレーズにあなたが可能な限りの臨場感を込めて声に10回出すのと、何も考えずに10回声に出すのとでは大きな差が生まれます。

是非これらを意識して
実践してみてください。

 

3)中学生レベル・目安は3語以内、長くて6語までのフレーズに限定する

実は、私たちが使っている
「日本語」のレベルって
意外と高いんですね。

 

確かに一見、

「いや、これはカンタンでしょ?」

と感じる言葉もあります。

 

ですが、英語にしようとすると、
難しくなったり、英語にするのに
時間がかかったりします。

 

実は過去に、

「カンタンな英語にするのは良いとは思うのですが、何か幼稚な文章だな、小学生レベルの文章だなと思われたりしませんか?」

と言う質問を時々頂いていました。

 

確かに文章としては、
小学生・中学生レベルの文章に
「最初は」なります。

 

よくテレビで、
日本に来て間もない留学生の方が
カタコトの日本語を喋っているのを
観たことがあると思います。

 

確かに、

「自然ではないなー」

とは感じつつも、理解は
出来ていると思います。

 

で、私たちが小学生から
いきなり大学生にならないように、
英語も同じことが言えます。

必ず一段一段階段を上がり、
その道を通った方が
結果的に一番近道です。

 

自分では、

「幼稚な文章だなー」

と思っていたりしても、
それはあなただけかもしれません。

 

更に、英語が「小学生・中学生レベル」の文章でも、
それがあなたの全てを表している訳でもありません。

 

むしろ、

「わたし、頑張ってんねん!!夢に向かってるねん!」

ぐらいの、誇りを持って
頂ければと思います。

 

確かに英語となると、
急に自分のレベルが
落ちたように感じると思います。

かと言って、それが
全てではないので、
安心してくださいね。

まとめ

さていかがでしたでしょうか?

今回お伝えした3つを
今日から意識するだけでも、
どんどん言いたいことが
英語で出せるようになっていきます。

 

あとはシンプルに、
量をこなしていくだけです。

 

まずは、1日3フレーズからで構いません。

多くの方は、

「ゼロからイチ」

で躓きます。

 

そこさえ乗り越えれば、
あとは自転車の漕ぎ出した後のように、
スピードに乗れば、スイスイ進んで
いきますので、その調子で
毎日漕ぎ続けてくださいね。

 

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました!

戸川

 

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